今日は朝から部活の練習試合。
今日は、全国的に低気圧の影響でお天気は大荒れと
天気予報がいってたとおり、京都市内でも朝から雪がちらついていた。
風も強くて寒くて、辛かった。(><)
とはいえ、私は見てるだけなんだけど。(^^;
生徒は…というと「手が動かへん」とか
私の前では弱音をはいていたのだけど、
主顧問の先生の前では、誰もそんなこと口に出さない。
タックル、モール、セービング…黙々と練習に取り組み、
試合が始まるまでにもう泥だらけになっている。
いよいよ、試合が始まる頃には雪はどんどん強まって、
グランドのところどろこ白く積もるくらいに。
それでも必死にボールを追いかける生徒たち。
なんでみんなこんなに夢中になるんやろう?
いつも不思議に思うこと。
ラグビー部の顧問を担当するようになって3年目、
確かに面白いし、色々魅力に感じることも多いけど、
しんどいし、痛いし、大変なスポーツだとも思う。
でも、他のことには常にいい加減なのに、
ラグビーのことだけは必死になる生徒たちをみてると、
私が感じている以上に面白いスポーツなんだろうなぁとも思う。
(あと10歳若かったら、私もやってたかもなぁ?!)
こんなふうに夢中になれるものに出会えるというのは、
人生において価値ある出来事だろう。
部活動によって目標を持ったり、
その後の人生の方向付けに影響が及んでいる生徒たちは
少なくない。
生徒によっては部活動が授業よりもずっと重要な
意味のあるものとなっていることもあるだろう。
スポーツ推薦など高校進学制度の現状を考えると、
今後ますます部活動の果たす役割、意味づけは
大きくなっていくのではないだろうか。
にもかかわらず、部活動は昔も今も学校生活の中では
周辺的なものと位置づけられていることに、
矛盾を感じずにはいられない。
部活が終わって、帰り道では雪も雨に変わり、
少し風も和らいでいた。
家につく頃には晴れ間も…
ふと北山の方を見るとくっきりと虹がでていた(^^)

午後からは暖かい部屋の中で、
高校ラグビーの決勝戦のテレビ中継を見た。
しかし寒くてもやっぱり花園で見たかったかな?!
中学校は、今週末からいよいよ新人戦が始まる。
結果ももちろんだけど、生徒たちの一生懸命な姿が見れるのが
なによりも楽しみだったりする。
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